2009年06月28日

CCENT取得。

Interconnecting Cisco Networking Devices Part.1
(Cisco 640-822J[ICND1])

Describe the operation of data networks ...... 81%
Implement a small switched network ...... 100%
Implement an IP addressing scheme and IP services
to meet network requirements for a small network ...... 88%
Implement a small routed network ...... 91%
Explain and select the appropriate administratice
tasks required for a WLAN ...... 100%
Identify security threats to a network and describe
general methods to mitigate those threats ...... 100%
Implement and verify WAN links ...... 100%

合格点 804 / 1000
あなたの得点 935

結果 合格



ちょっくら新宿まで行ってベンダ資格の試験を受けてきました。
CCENTの取得は10月のIPA ネットワークスペシャリスト試験へ合格するための踏み台1号です。この調子で次のICND2も取得してしまいたいところ。

待ってろ10月、必ずリベンジしてやるぞ。
posted by Hikage. K. at 01:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 仕事とか

2009年06月18日

Imation USB-Flash "nano" 512MB を書き込みまくって壊してみるテスト。

Imation_nano512_3200.png

試験開始から現在までに、3200回の書き込みが行われました。

NAND-Flashに用いられるMLCタイプのメモリセルの
推定書き換え寿命は10000回程度とされています。

推定故障回数まで、あと6800回。
実際には数%の余剰セルがあるはずだから、あと7000回くらい。


しかし速度とか開始時と全く変わりゃしませんね。
もっと段々と劣化することを期待していたのだが。

posted by Hikage. K. at 00:40| Comment(1) | TrackBack(0) | シリコンメディア

2009年06月14日

スタティックウェアレベリングについて。

参った。

どうもフラッシュメモリの殆どの製品には、スタティックウェアレベリングといって、使用済みブロックや未フォーマットのパーティションまで仮想アドレスと対応付けて使用する仕組みが備わっているらしく、どうやらこれを突破するためにはメモリ領域の全書換え以外に道は無いといった感じです。

何が困るかっていうと、それはテスト時間。
考えてもみれ。最近のUSBフラッシュメモリのWrite速度なんざMLCが横行しまくって見るに堪えない状態なんさ。5MB/sとかざらにあるわけです。で、例えば5MB/sの速度で2GBのメモリ全書換えを続けた場合、1回の書換に400秒。MLCのセル寿命の目安といわれている10000回の書換には46日もかかってしまう計算になる。

一応、常時起動のAtom鯖を稼動させている身としてはやってやれない日数ではない。
……が、ひたすらにダルい作業となるのは間違いなさそうな感じ。
posted by Hikage. K. at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | シリコンメディア