2008年12月18日

ちょっと学生時代の友人連中への個人的な連絡。

今年は喪中なので年賀状ご遠慮申し上げます。


つうか君らのは毎年1月に貰ったこと無いから心配要らないかな。
いつも2月3月がデフォルトだもんね。
posted by Hikage. K. at 00:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 変な家族の話

2008年04月27日

今日は物覚えの悪い弟を少しばかり教育した

風呂上りにアイス食べようと思って買ってきた。

風呂上がった。
弟が2つ食ってた。


「・・・何で両方食ってるわけ?」
『え、これお兄のだったのw』
「笑うな。片方はお前に買ってきた。もう片方は自分用。」
『ごめんわかんなかったw』
「笑うなっつってんだろテメェ。」
以下略。


悲しいことに、これは割と日常です。
最近自分専用の冷蔵庫が欲しい。
そうだPCを冷蔵庫にすればいいよきっと。
posted by Hikage. K. at 01:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 変な家族の話

2007年10月17日

ガリレオ

第一話 「燃える」

科学を大きく前面に押し出した推理モノですねこれは。
主人公はかけだしの女刑事内海薫と、彼女の尊敬する先輩が転属になる際に紹介された某大学の准教授湯川学。
ロジック人間科学馬鹿でたまにどこかズレている湯川と、それに腹を立てつつ彼と協力し事件の謎を以下略。

http://wwwz.fujitv.co.jp/galileo/index.html
(第一話の内容がテキストで掲載されています。ビデオ録画とかしてあってネタバレ困る方は公式サイトは見ないほうが良いかも)

直球で潔いタイトルといい湯川先生のズレっぷりといい、しかし肝心な場面でズバっと決める格好良さといい……これはなかなか。
第一話は時間的なイレギュラー性もあって、これでオチか?と思っていた所に用意されていた更なる展開にうっかり騙されてしまいました。おのれ侮り難し月九。



管理人K氏:『しかしずいぶん夢中になって見てたね?』
ぐっ、それはひとつの事実ではあるが、断言されるのはなんか面白くないんだけど。
K氏:『あはは』
それは嘲笑? まあ確かに面白いと認めるし、毎週楽しみにしてやることも吝かではないが・・・あああ何で変えるかな次回予告がまだっ
K氏:『ニュース見たい』
うーん、ニュースじゃ仕方ないか。
posted by Hikage. K. at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 変な家族の話

2007年06月02日

ゆとり世代め・・・

この間弟が人生初の定期テストを体験して参りました。
具体的には中学生の中間テスト。

もう既に忘れてる方々もいるかもしれませんが、中学最初の中間テストってのは
例えば英語

Q. Are you Emily?
A. Yes I am.
Q. How are you?
A. I'm fine thank you, and you?
Q. I'm fime too thank you.

例えば数学

Q. (-1) + (-1) =
A. -2
Q. 4 - (-3) + (-6) =
A. 1

と、こんなレベルね。
私の通ってた中学は只のどこにでもある普通の公立中学でしたし特に出来の良い生徒が集まってるわけでもありませんでしたが、それでも最初の中間テストだけは皆得点率高く、平均点も良かったものでした。何せ問題が簡単だから。具体的には私の年は平均点440/500点(国数英理社)。私の一つ先輩の代で460点、後輩の代で445点。

で、弟の得点……390点。そして平均点は385点だそうな。


なにこのゆとり世代。



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楓:なら兄いはどうだったんだよ。

景:ちょっ、ばっ、おま、それ聞くのん?

楓:というかオールドタイプは失せろ。

景:そんなくだらない事ばっか頭入れてるからそうなるんですよお前

楓:くだらないって馬鹿言ry

景:そもそも何でジェリドなんだよ。

楓:知ってんじゃん・・・

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posted by Hikage. K. at 20:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 変な家族の話

2007年03月19日

代引ですかそうですか。

さっき佐川急便さんから電話がかかってきました。

『すいません佐川急便なんですけど、代引きのお荷物が届いておりまして、お届けして宜しいでしょうか?』

代引き? 記憶に御座いませんが。


『○○○○○様宛で…』

母の名。

『代金の方68000円なんですが』

・・・・・・ろくま
「ごめんなさい、本人今不在なので申し訳ないんですが不在票入れといて下さい。」
『あ、はい。畏まりました』



代引き頼む時はさ、同居の家族にくらい知らせましょうね。

いや7万くらいなら立て替えて払えるけどさ、払ってやんない。
posted by Hikage. K. at 20:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 変な家族の話

2006年09月25日

風水。

なんでかは判りませんが、自室にはたまにお金が落ちてます。
で。この間それを弟が見つけたときのお話。

楓:「100円見っけ。俺のー」
景:「こら、それ触るな」
楓:「なんで」
無断で他人の部屋に入ってきてなんでと言うのもちょっとおかしいとは思いますが、それはさておき。
景:「結界が崩れるだろ」
楓:「は?」
景:「100円玉って銀でできてるから」(できてません・白銅です)
楓:「うん」
景:「ほら、そこに10円玉も落ちてるだろ」
楓:「ほんとだ」
景:「銅や銀っていうのは昔から祭具や神器とかに用いられてきた位の高い金属だから、そういう金属はそれだけで霊的な力場になり得るわけ。
インターネットっていうのはただの通信手段であるが故に世界中いろんな人の悪い心だとか悪意とかも運んでこれるわけじゃん。だから部屋の中に風水の結界を張ってあるの。ほら、部屋の隅と真ん中に五円・十円・五十円・百円・五百円が配置してあるっしょ?」(実は話してる途中にこっそり置いた)
楓:「・・・おお、ほんとだ」
景:「部屋の4隅と、真ん中にそれぞれ五聖獣、玄武、白虎、朱雀、青竜、黄龍を意味するコインを配置して外側に漏れ出さないように結界張ってあるわけ。まあ黄龍じゃなくて麒麟でもいいんだけど。本当はパワーストーンとか使わなきゃいけないんだけど、今はとりあえず代用品でコイン使ったわけね。で、そこに配置した1円玉が捌け口ね。ふさいだままだと出口が無いからね。
で、その100円玉、朱雀ね、を動かすと結界が崩れて悪い気が楓の部屋にも漏れる」
楓:「ウソ、やべえどうしようもう動かしちゃったよ(((゚Д゚||)))」


弟、半泣き。
・・・っていうか、まさか信じるとは。

勿論、こんなのは全部でっちあげのお話です。
話した本人も内容を完全に覚えてないから、ここに書いた文章もたぶん実際に話した内容とちょっと違ってると思われ。つまりそれくらいいい加減なお話。
posted by Hikage. K. at 15:29| Comment(3) | TrackBack(2) | 変な家族の話

2006年09月21日

へんじがない。ただのしかばねのようだ。

うちの珠が妙な痕跡に気づき聞いてみたところ、管理人氏によるとどうやら廊下にフマキラーを撒いたようで、廊下で大量に蚊の死骸が死んでいるかもしれないとのこと。

管理人様、死骸はこれ以上死ねません。
posted by Hikage. K. at 18:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 変な家族の話

2006年08月14日

相対性理論

昼ドラマを見てたときの話。

携帯電話が未来から飛んできたっていう物語について、
「光速に近い速度で動けば時間が伸びる」って話題に発展。
アインシュタインって名前は出たものの、「何て理論だっけ?」と唸るうちの弟。
そして1分後、奴は解答を閃いたようで

『わかった。携帯性理論だ!』



…お前今ガリレオやアインシュタインらにとても失礼なこと言いました。
posted by Hikage. K. at 14:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 変な家族の話

2006年07月17日

日常Rev. 2.53

100秒(結局マジでやってる律儀な自分で自分を褒めたい)の特訓も一区切り付いて茶でも飲もうと思い部屋から出てきた時のお話です。
たまたま上着着てたのがいけなかったのか。

妹:『お兄ちゃんどっか行くの?』
私:「茶を飲みに」
妹:『どこまで?』
台所のポットまでです。すいません。

私:「何、どっか行って欲しかったん?」
妹:「うん、できれば川越あたりまで」
私:「今からだとそれ帰ってこれないと思う」
妹:「別に帰ってこなくてもいいけど」

母さん、珠がいじめます。



私:「つーかポット空じゃないか」
これでは茶が飲めん。ということで給水作業中。
母:「入れすぎじゃん?」
私:「視力1.5の夜目を侮られるな」
母:「頭の方もそのくらい冴えればいいのに」

何か酷い言われようだ。今日私何かしたか?

と言う具合に、なんだか最近私の存在が家庭内で弄られ役になっている気が。
くそう、何が楽しいんだお前ら。
posted by Hikage. K. at 01:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 変な家族の話

2006年06月27日

スタッカートってどんな楽器だっけ?

楽器じゃないから。大丈夫か来年中学生。
posted by Hikage. K. at 04:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 変な家族の話

2006年06月25日

Knock on the door.

うちのみなさんの悪い癖っていうか何ていうか。

『部屋のドアをノックして1秒後には問答無用で開ける』


ノックする意味が無いっつーかそんなマンガみたいな事を平気でやらかす人たちが結構な割合で存在するっていうのもまた新鮮な驚きかもしれませんが、やられる方としては堪ったもんじゃないのです。


声:「Knock,Knock.」
私:「ん?あ、ちょっと待」
既に開くドア。何かがぶつかる音。
声:「あ」
倒れてくる本の山。落下地点にはDVDを再生中のPS2
音楽停止。画面停止。



部屋片付けるから無闇に入ってくるなって事前に言っといたじゃないか……
妹よ、少しは学習能力ってものをry
posted by Hikage. K. at 19:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 変な家族の話

2006年05月14日

ぶたたま

豚玉なのに何故か烏賊が入っている不思議なお好み焼きのお話し。
本来お好み焼き作るのは西の生まれである父の方が得意なんですけども、
今日は頼まれてしまった手前私が作ることとなったわけでして。

=============== 第一章 "具材" -the ingredients- ===============

・・・で、烏賊ですよ。

景:「ねえ珠烏賊ってどうやってさばくか知ってる?」
珠:「さあ。楓知らない?」
景:「や、小学生に聞くことじゃないと思うそれ」
うわあ、魚の捌けない困った現代人ですよ私ら。

で、とりあえずなんか妹が立候補したので切らせてみることにしたものの・・・

『バシュッ』(←何かが弾けるような怪しげな音)
景:「何事…ってうわーっ」
そこにはなんか黒い人が。
珠:「なんか墨出てきたんだけど」
景:「……君、退場。」
どうやら一刀両断にしようとしたらしく、イカ墨の洗礼を受けておりました。
楓:「ご飯マダー?\(・∀・)/」
景:「……君、清掃班ね」

結局私がネットで調べて処理することに。
・・・なんだ結構簡単じゃないかorz

=============== 第二章 "出汁" -the soup- ===============

珠:「何この昆布?」
景:「出汁。」
珠:「お好み焼きって出汁要るん?」
景:「常識。」
楓:「落ちねぇしー」←清掃作業中
景:「・・・増援。」←無言のプレッシャー
珠:「・・・了解。」←しぶしぶ

=============== 第三章 "生地" -the crust- ===============

景:「楓、生地まぜて」
楓:「え−、俺IQサプリ見たいんだけど」
景:「見ながらでもできる」
楓:「チッ、わかったよ」←舌打ちする癖がある
・・・・・・・・・・・・

珠:「で、君は一体何してるので?」
景:「いや、IQサプリを」
珠:「・・・お兄ちゃん、貴方何歳ですかorz」

=============== 最終章 "疑惑" -a doubt- ===============

珠:「あれ、出汁の昆布は?」
景:「父が喰った」
楓:「醤油付けて?」
景:「いや、そのまま。」
珠:「つわものだ」
景:「つーか、何故当然のようにここにいる? 課題は?」
珠:「だって、黒い味噌汁とか出されたら嫌だし」

どうやら、兄は信用されてません。
つーか出汁取る事も知らなかった奴が何を(ry

========================================================


当然ながら、お好み焼きは美味しく頂きました。
『黒い味噌汁』事件(詳細は某長屋を参照)の件とかは只の例外です。
確率にしたら30%もありません。だから誰が何と言おうと例外です。
posted by Hikage. K. at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 変な家族の話

2005年12月18日

ある朝のお話

いつもより少し早く目覚めた朝のお話。その日はとても風が強く、…っていうか今日だけど。
窓越しにも聞こえる風切り音と、遠くから響く「ごーん、ごーん」という無機質な金属音が……

という何か異様な状態に於て、我等が偉大なる管理人様(私じゃないです。念の為)の命により、
即席の調査隊が組織されたのでした。構成員は隊長代理・霧島 景(仮名・学生)と管理人様の約2名。
まったくこんな朝早く(AM:4:00)からしかもクソ寒い中百数十段もの階段上って謎の異音の原因を探れと。
正直面倒臭ぇことこの上ないお話なので全て空耳の所為にして今すぐ布団に潜りたいのですが……
まあ近所迷惑だし他に男手もあまり無いし(しこたま飲んで酔いつぶれて寝てる役立たず共は除外するとして)、
それに何かどっかの酔っ払いとかが上まで上がって悪さしてるのだったら退治して来なきゃならないわけで。
というわけで、暗い中懐中電灯を点けて調査開始。
して、階段を上るにつれ「ごーん、ごーん」と響くだけだった異音はどんどん大きくなってゆき、
最上階の一階手前まで来た時点では銅鑼を叩くような大音響に。
新築のマンション等では床が温度差でたわみ反り返る音が明け方あたりに聞こえる所もあるみたいですが、
これは明らかにそういった自然な音じゃないわけで。滅茶苦茶五月蠅いです。

で。
調べた結果、6号室前の電機メーターの扉(金属製)が風に煽られて開き壁に景気良くぶち当たっておりました。
6号室って確かMさん……これで寝てられるのってある意味凄いな。
ああ、しかしあの人怖がりらしいから起きてても出て来れないだけなのかもしれない。
っていうか寒いから早く扉閉じて帰ろう。ほうじ茶と柿の種が私を待ってる。








帰ったら妹がなんか紅茶飲んでやがりました。
で、管理人殿(重ねて言いますが、私じゃないです。マンションのリアル管理人)
と一緒に茶飲みながら何故か座談会が始まったわけです。
「凄い音っていえば、昔ベッドから誰か落ちまくってたような…」
「柵つけるとか話してたもんねぇ…」
「いや、柵付きベッドとかありえないです。友達とか来たらものすごい勢いで引かれますから」
「いっそ天井からガラガラもぶら下げてみたり?」
「やめれ」
「チキン食べる?」
「(・Д・)ハァ? 何唐突に」
「ふぁみまの。ケーキもあるよ」
「ん、じゃ安い方」
「……何で」
「庶民だし」
「意味わかんない」


……っていうか何だこのまったり空間。抜けるに抜けられん。
結局、二度寝の夢は潰えたわけで。管理人様はこれから寝直すそうな。羨ましい。



M氏:「結局何だったんですか、アレ?」

……いるし。やっぱ起きてたんだ。
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