2008年04月27日

穴Vとギガデリができなくなってる……

しばらくやってなかったのであまりの左手の動かなさと右手の命中率の低下に愕然とした。
どう見ても★x10止まりな実力に衰えてしまった自分の両掌。これが老いというものなのか……などと思いながら仕様も無い休日を過ごすフレッシュマン。貴重な給料の1/20が飛んでった。
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posted by Hikage. K. at 02:21| Comment(3) | TrackBack(0) | ゲーム

2007年01月27日

DSSその2

ラスボスそこそこ強し。

終盤はBM00と同じような感じでストーリー破綻の連続。これは激しく好みが分かれるというか、一部の人にしか受けないお話じゃないでしょうか。そしてエンディングがいくつかあるようで、戦闘重視で淡々と進めてるとすっげえ欝エンドになってしまいましたorz


そして賢者の石が貯まらない。
ミニゲームのZEROをパーフェクト出せるステージまでクリアしてわざと終了っていう手で少しずつは溜まるんですが、段々作業と化してきて面倒臭いことこの上ないです。
ZEROが駄目な人は昏白の領域の上層で弱い敵ボコって貯めるしか。
posted by Hikage. K. at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2007年01月24日

ドラゴンシャドウスペル

ああ、正にフライトプランなゲームって感じですね。
絵師さんはBM00の人ですし、雰囲気もそっくりです。
来週から忙しいのでしばらくこれで現実逃避しよう・・・orz
posted by Hikage. K. at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2006年12月22日

音が変わるのはオカルト?

先日、BEMANI友のJiroと某ゲームセンター内での会話。

H:『でもさ、やっぱ曲の難易度って好き嫌いにも左右されるっしょ』
J:「あー確かに。やたら連打苦手な奴とかminimal嫌いな奴いるね」
H:『minimalっていえば未だに穴猿はよく氏ぬなぁ』
J:「っつーかアレできる奴の気が知れねぇんだけど。」
H:『そう? 昔はキツかったけど今やればできるんじゃん? よく氏ぬけど』
J:「氏ぬんじゃん」
H:『minimal嫌いだしなぁ。テンション乗らないっていうか』
J:「ほう(・∀・)」
H:『実際ピアノとか弾いたって嫌いな曲っていまいち
  弾けてるだけな感じになる事あるじゃん?』
J:「いやピアノとか弾かんし。それって駄目なん?」
H:『指に感情乗らないと』
J:「それ何てオカルト?」
H:『オカルトじゃナイデスヨ? 音の質が全然違うよ』
J:「えー」
H:『細かい強弱とかタッチの長さとかがもろに伝わるから。
  普通に理論的な話だよ』
J:「それは演奏者の技術じゃん?」
H:『まあ技術で表現する人いるかもしれんけど・・・
  弾いてて楽しくなくない?』
J:「ならどないやねん」
H:『深く考えないで指から鍵盤に感情流し込めば後は楽器が歌ってくれる。
  技巧も必要だけど、これ技巧で表現する部分より余程目立つさね』
J:「・・・H君が詩人だったなんて知らなかった」
H:『うわ痛、ってなんか嘆きの樹が聞こえてくる』
J:「ああ、さっきからHIDDEN+SUDDENでやってる馬鹿がいる」
H:『いや無理だろ』
J:「無理だね」

やっぱ無理でした。でも出来る人は多分できるのでしょうね。
つかHIDDEN+SUDDENて何が楽しいんだか私らにはさっぱり判らない。
AAとgigadelicすらほとんど誤魔化し入ってる私らはこのゲーセンではかなりヘボい方。
地元では上手い方なんだけどなぁ、何だこの落差。

当面の敵は(今更)冥っていう。
posted by Hikage. K. at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2005年04月13日

式神の城

久々にゲームセンターへ行ってみたところ、alfaさんの式神3が出てたので何回かやってみた次第。
いや本当は新作のBeatmaniaやりたかったんですが、混んでてできなかったもので。
とりあえずプレイ開始してみたものの、なんだかキャラクターが大幅に入れ替わってます。

1プレイ目……使用キャラクター:霧島 零香

なんつーか、式神の城ってこんな軽いゲームだったっけか……とゲーム全体の印象を歪めてしまいそうなキャラです。
いや、前作よりはややコミカルな表現が目立つのは確かですが、必ずしも全部が全部ではありませんので。念のため。
ノーマルショットは広範囲に広がるリング状のレーザーで、威力は低めに見えますがその辺は接近して撃てばOK。
式神・壱式は前方への単調なショット攻撃です。こちらは威力高し。
式神攻撃中も移動速度はそんなに下がらないので、敵の全撃破に拘らないなら基本的に式神攻撃だけしてれば良さそうです。
弐式の方はレバーと逆方向にショットを発射するというもの。全方位に対して強力な攻撃が可能ですが、操作難しいです。
慣れない人は素直に壱式で。
ボムの「時よ止まれ」は非常に凶悪です。発動まで若干のタイムラグがありますが、(無敵状態は即座に発動)画面が時間停止して
敵弾をショットで消せる他、至近距離でのノーマルショットの威力がかなり高いので、ボム一個でボス一回落とせます。
言動はふざけてますが基本的にかなり強いキャラだと思います。


2プレイ目……使用キャラクター:玖珂 光太郎

式神が小夜さんなのですね。攻撃方法自体には対して変更はないみたいですが、弐式のグラフィックが違います。
ストーリー画面でも壱式と弐式でキャラグラフィックが違うっていう。
基本的にどちらも直接攻撃系。自動で追尾して攻撃してくれるので後は弾を避けてればいいだけであって楽ではありますが、
発動中は移動速度がかなり遅くなる他、実は攻撃力自体もあんまり高くないのでキャラ性能悪いかもしれません。
ハイテンションMAX状態のノーマルショットが強力なので、ボス戦でピンチになったらボム使うよりもそちらで瞬殺した方が良いかも。


ステージ1-1
まあ、良くも悪くも小手調べです。
ボスは第三形態時のみ気をつければ良いでしょう。弾数が多いため、端の方へ逃げると逃げ場がなくなります。
怯まずに中央で弾幕を縫い続けましょう。この辺で残機失ってると後が辛いです。

ステージ1-2
この辺も特に問題ないでしょう。ボスはなんかふざけた女。こいつの所為で余計にノリが軽く見えます。
特に弾数が多いでもなく、かわし難い攻撃をしてくるでもなし。
むしろ自機をちょっと横にずらせばハイテンションが狙える攻撃が多いので、紙一重でかわしてガンガン攻めましょう。

ステージ2-1
でかい釣鐘型の敵が多く、弾数がステージ1より格段に多くなっているので、シューティング初心者にはちと辛くなってきます。
ボスは1-1の本ボスよりもやっかいになってます。
第一形態は弾数が多く、弾速も速めなので慣れてない人にはかなり辛いかもしれません。
絶対に端に逃げちゃ駄目です。逃げ場がなくなります。第一形態は体力的に低めなので、攻撃力の強いキャラならすぐ終わります。
第二形態では剣を持って斬りかかってきます。斬りかかった後は画面全体に向けて放射状に広がる弾を吐き出します。
放射状なので放射の線を見極めてそこに重ならないよう気をつければこの形態は比較的楽なはずです。
第三形態は、まず敵正面を除いた全画面が弾幕で埋め尽くされます。
その狭い範囲で敵の放った龍のようなものを避け続けながら攻撃することになります。
光太郎とかの式神攻撃中の速度では避けるのはちと骨かもしれません。
第三形態では何かでっかい筒のようなものを左右に射出してきます。それ自体は速度も遅い只のデカブツなのですが、
プレイヤーと同じ横位置まで来ると横方向に弾を発射してきます。ボス自体も弾は撃ってきますので、挟まれると少々やっかいです。
しかし実は零香とかなら筒が到達する前に終わります。

ステージ2-2
天狗です。光太郎でプレイした時はこの辺からシリアスな展開になっていくんですが、零香の方は……こんなの式神じゃねぇorz
第一形態は適当に弾幕張ったあと、何か回転する大きな刃物…手裏剣?のようなものを投げてきます。
慣れないうちは手裏剣よりも弾幕の方がやっかいだと思います。紙一重で避ければ当たる確率の方が少ないんで、強気にいきましょう。
第二形態ではノーマルショットを封じられますので、式神だけで攻撃することになります。
敵を中心に回転する火の鳥から弾がばらばらとらせん状に広がっていくんですが……火の鳥は画面一番下にいれば当たりませんし、
弾の方もそんなに避けづらいものではないです。この形態は楽でしょう。
第三形態では火の鳥が大挙して襲ってきます。普通の弾と違い、どこに隙間ができるのか見極めづらいので、
かわせないと思ったらボム使ってやりすごしましょう。画面真ん中あたりまでキャラを持ってきておくと比較的かわし易いです。
その後、羽根を放射状に撒き散らしながら火の鳥がまたも襲ってきます。基本的にやっかいなので早めに決着付けましょう。

ステージ3-1
式神シリーズ恒例の、在りし日のグラディウスや沙羅曼陀のように壁のある嫌ーなステージです。
中にはショットで壊せる壁状のオブジェクトや、絶えずステージ上を動いている壁等もあります。ぶつかると当然アウトです。
ステージ中には光るオブジェクトが配置されており、それを撃っていかないと壁が見えなくなってしまいます。
通常攻撃では壁に阻まれるので、式神攻撃で敵を撃破しつつ進みましょう。
基本的に画面下方でまごまごしてると壁に押しつぶされてしまう感じのステージ構造をしてますので、
可能な限り積極的にどんどん前に出て壁をかわしていきましょう。
ボスは第一形態は比較的楽。弾数は多いですがここまで来た人なら普通に避けられるでしょう。
第二形態は太いレーザーを二本撃って来ますので、それに挟まれながら戦うことになります。
レーザー撃ちながらボスは左右に動き、それ以外にも画面垂直方向に弾を雨のように降らせてきます。
上下への動きで弾の位置を調整しつつ、レーザーの中の狭い範囲でかわしつづけましょう。
第三形態は第一形態の発展版で、弾を縫いながら迫り来る電流の線を避けることになります。
電流の速度は遅いのですが画面端から端まで頻繁に(それも弾をかわしながら)動く必要があるので、
移動速度の遅くなる式神攻撃は控えてノーマルショットで攻撃していきましょう。

ステージ3-2
壁が続きます。今度は壁の構造は複雑ではないもののステージ自体がかなり高速なため、3-1に輪をかけて厄介です。
3-1とは違い、あまり前に出ないほうが良いです。
ボスは3-1に比べると比較的楽です。第三形態のレーザーだけ気をつければ良いでしょう。

ステージ4-1
この辺からステージ内の弾数が圧倒的に多くなってきます。
気をつければちゃんと避けられますので、頑張って避けつつ先へ進んでください。
基本的にグラフィックが大きめの敵は弾をいっぱい吐きますし進行上の邪魔にもなるので、
そういった敵から優先して倒すようにして少しでも弾数を減らしましょう。
ボスは目玉のようなもの。第一形態はリング状になって画面四辺をバウンドしながら弾とレーザーを吐いてきます。
レーザーは勿論、ボス自身にもぶつからないよう画面全体を動く必要があります。
弾を避けきれる自信のある人はリングの中央に入ってしまえばレーザーには当たりません。
第二形態は、線状に尾を引きながら8の字を描いて弾を吐きまくります。
弾を避けられない人は間違って8の字の内側に入ってしまわないよう気をつけましょう。
第三形態は長方形状になって画面上から少しずつ下がってきます。
弾を当てるとその部分は上に戻るんですが、他の部分がどんどん下がってくるので左右にまんべんなく弾を散らす必要があります。
拡散系の攻撃方法があるキャラは楽でしょうが、直線系の攻撃しかもたないキャラは結構辛いと思います。
ハイテンションMAXあたりを使って瞬殺してしまうのもありかもしれません。
第四形態は・・・・・・なんでしたっけ?忘れた。

ステージ4-2
・・・管理人はここのボスの第二形態で力尽きました。任務失敗・・・orz
posted by Hikage. K. at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム